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人知れず悩んでいる


男性の悩みの中でも、結構にすることが多いのが「包茎」です。
実生活では支障がない場合が多いですし、場所が場所なだけに普段の会話にもほとんど出てこない問題です。
自分で、「包茎じゃないかな?」と思っても、友人に相談なんて、できないことが多いですよね。
そういうこともあって、人知れず悩んでいる人は多いのかもしれません。

包茎の人に良く言われるのが「包茎だと早濡れである」ということです。
男性ならば、一度はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?
現在では「包茎であれば、早漏につながる」と断定されるには至っていません。
クリニックのサイトによれば、はっきり否定している所もあります。
早漏かどうか、は経験または精神の状態にもよるところが大きい。とするところもあります。
しかし世間で「包茎=早漏」という概念がついてしまったことは、それなりの理由がどこかにあるはずです。
もし、理由がないにしても、包 茎であることを気にしなくていいような措置はとったほうがいいでしょう。
そうすれば、自信を取り戻し、いい方向に物事が進むはずです。

昨今では、男性専門のメンズクリニックなども増えてきています。
スタッフはもちろん男性のみで、プライバシーなどにも配慮してくれるでしょう。
一度悩みと正面からぶつかれば、すんなり解決するかもしれません。
包茎や早漏で悩んでいるのは一人じゃありません。
前向きになることが治療の始まりかもしれませんね。

性病も心配


包茎の人は性病も心配、という人も少なくないでしょう。
包茎の状態だと、やはり性病にはなりやすくなってしまいます。
例を挙げるとすれば、「尖圭コンジローム」といわれる性病です。
症状は、ペニスに小さいぶつぶつができてしまうものです。
いぼのようになっているので、すぐ気付くことができると思います。
亀頭、もしくは包皮にこのぶつぶつがあれば、この病気である可能性があります。
相談しにくい部分であるので、医者などに相談せず、放置してしまうケースが多いようです。
尖圭コンジロームは、これだけならほかに首相はないのですが、他の性病にはかかりやすくなってしまいます。

先ほどの尖圭コンジロームと症状が似ているのが「フォアダイズ」です。
こちらは言ってしまえばペニスにできるニキビです。白っぽい粒が表面にできます。
これは脂肪によるものです。
フォアダイズと確定すれば特に心配事はないのですが、「フォアダイズ」だと思っていたら実はほかの性病だった。ということもあるので、自分の勝手な判断で放置しないようにしましょう。
「性器ヘルペス」という性病も包茎から発展してしまうケースが多いといわれます。
この性病は感染症の一種で、性器や他の部分がただれてしまいます。痛み、発熱を伴います。

性器ヘルペスは1度治療しても再発の恐れがある病気です。
治療を終えても、経過を観察しなくてはなりません。
様々な性病のきっかけになってしまう包茎なので、しっかり病気にならないよう意識して予防を心がけましょう。

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